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声優オーディション

朗読パンダ 第7回公演 出演者オーディション【ノルマなし、チケットバックあり】

注目度★★★★★★★☆
締め切り日2019年2月3日(残り11日)
主催者朗読パンダ
応募資格18歳以上(高校生不可)の声優、俳優、その志望者を募集致します。経験、性別は問いません。作品を作る上で協調性と一般常識があり、謙虚で向上心溢れる方をお待ちしております。オーディションの参加費は無料です。
※事務所等所属で必要な方は、参加者本人が所属先に許可を得た上でご参加ください。
詳細◎公演概要

朗読パンダ 第7回公演「リーディング・ア・ライヴ(仮)」
朗読×演劇×映像の舞台表現の形。
それは朗読パンダが目指す新しいエンターテイメント。
他では絶対観られない、ジャンル不問のオムニバス・リーディングライヴ!

・本番日時
2019年8月22日(木)~25日(日) 全8公演
仕込み・リハ:2019年8月21日(水)
場所:東京芸術劇場シアターウエスト

・スタッフ
演出:山本陽将、大塩竜也
脚本:山本陽将、大塩竜也
演出助手:高野萌
振り付け:矢尻真温
舞台監督:今泉 馨(P.P.P.)
音響:香田 泉(零’sRecord)
照明:太田明希
WEB制作:都筑雅史
宣伝美術:小林秀行
制作:J-Stage Navi
総合演出:大塩竜也
プロデュース:山本陽将
制作協力:作家チームレッサーパンダ

・企画意図
①  なぜ、いま朗読劇なのか
昨今、いたるところで朗読劇が開催されるようになりました。
朗読劇の大きな特徴には、大がかりな舞台装置を必要としないので、準備にかかる負担が少ないというのが挙げられると思います。日頃から鍛練を積み、準備のできているプロの役者と、クオリティの高い脚本さえあれば、演出等で大きな時間を割く必要はありません。今後も、様々な形の朗読劇が増えてくると予想されます。元々、舞台は一つを作り上げるのに、大きなエネルギーと時間を費やしてしまうものです。それは悪いことではありません。やりがいもあるし、参加者は学習できることも多いでしょう。ですが、そのために制作も役者も、その他の部分で大きな犠牲を強いられるケースが少なくありません。

②  短い準備で、舞台に立つことの意味
プロの現場に出れば、いかに短い時間で準備し、自分の力を発揮するか、その瞬発力が必要になります。
「俺は役作りに一か月かかるんだ!」
そんなことを堂々と言えるのは、きわめて一部の役者だけでしょう。
オーディション等でも、その場で与えられた脚本を、短い時間で理解して表現する、そしてアピールする。そういう能力が必要になってきます。
僕たちがやろうとしている朗読エンターテイメントは、参加してくれた演者がこうした能力を少しでも身に付けてくれることを少なからず期待しています。
稽古のためにバイトの数を減らして生活苦になったり、大きなオーディション等のチャンスを見過ごしたりすることがないよう、稽古の日数は原則週2日以内に留めています。また、参加作品ごとに稽古の日程を変えるため、実質週1.5日程度の稽古時間で、本番に臨むことになります。

③  脚本のクオリティ、オリジナリティに関して
3本の小作品に関しては、ジャンルの違う内容を用意します。
コメディ・サスペンス・ヒューマン……など作品によって、演者に求められるスキルも変わりますが、お客様は色々な作品に触れることで、バラエティに富んだ内容を楽しめるものになっています。舞台に馴染みのない人でも楽しめる受け皿をたくさん作ることで、朗読パンダは幅広い客層をターゲットにしています。
作家はドラマ脚本家、漫画原作者など、商業作品に関わっているプロが担当し、オリジナル脚本を用意します。巷の朗読劇では、有名文学作品、映画、アニメなどの名作(あるいはそのパロディ)を取り上げることが多いのですが、そうした意味でも、他とは差別化されたオリジナリティのある興行が可能になります。

④  舞台に出ることで、次の仕事へつなげていく
芸を自分の仕事として、現場で必要とされて生き残っていくためには、自分が関わる一つ一つの仕事を懸命に取り組み、次の仕事につなげていく努力が必要だと考えます。
朗読パンダでは、運営サイドもキャストも、定期的な舞台公演を続けていく中で、朗読エンターテイメントという新ジャンルを築き、そこに関わる人たちが、「芸で飯が食える」ことを最大の目標としています。
「ただ舞台に立ちたい」ではなく、「舞台を通して、オーディションの時に動じない度胸を身に着けたい!」「舞台でいい演技を見せて、次の大きな仕事のオファーを取りたい!」という具合に、野心を持った方の参加を心からお待ちしております。


◎オーディション概要

・募集人数
10~20名(総出演者40人程度)
(主役を含んだ募集になります。採用者全てに役名、役どころを付けます。アンサンブルキャストはいません)


・オーディション内容
面接。実技(上演予定台本の一部を使って適性を見せて頂きます)

・オーディション日時
2019年2月24日(日) 14時~23時
2019年2月27日(水) 18時~22時
※組分けをして複数回実施します。1組あたり約60~90分程度を予定しています。NGの時間帯がございましたら、お申し込み時にご記載下さい。なお、どうしてもこの日に参加できない方はその旨ご相談ください。

・オーディション会場
都内某所(JR「原宿」駅から徒歩10分程度です。書類審査を合格された方に、詳細をご連絡します)

・注意事項
〇本番中に録音、DVD撮影を予定しております。DVD商品化、販売は専門家の意見を聞きながら検討中です。(DVD出演によるギャランティ等は原則ありません)
〇小屋入り含め、2019年8月21日(水)~25日(日)の予定を原則的に全日空けられる方がご参加ください。
〇朗読パンダではチケットノルマを設定していないので、チケットが売れないことによるキャストの金銭的な負担が発生する可能性はありません。ですがその分だけきちんとチケット営業、販売努力をしてくださる方の参加を望んでいます。キャスト1人あたり30枚以上のチケット販売を想定しております。30枚以上のチケット販売に自信のない方は参加をお控えください。
〇全8回の公演はW(ホワイト)チーム、B(ブラック)チームに分かれます。キャストによって、シングルキャスト(本番8回)ダブルキャスト(本番4回)になることがあります。なお、ダブルキャストの一部は、小屋入り・本番時には準備・運営サポートをして頂くことになりますのでご了承ください。なおその際、出演料とは別に薄謝をご用意します。
〇オーディション及び劇場への交通費は自費でお願いします。
〇すべてのキャストにチケットバック(1枚目から1枚につき500円~)、もしくはギャランティ(1ステージ毎に5000~円)を予定しておりますが、実績・販売枚数等により異なります(オーディション面接時に、個別に提示します)
なお学割チケットに関しても、チケットバック1枚に換算します。(ギャランティは全て税込みです)
〇公演時に、希望のあるキャストは団体公式ブロマイド物販も考えています。売り上げはキャストへバックします(ただし、現像代、スタッフ代などの費用は除く。また公演台本、公演Tシャツ等の売り上げは除く)また、各キャストの個人物販に関しては、売上の100%をキャストへバックします。
○公演で使用する台本は製本した形のものを各キャストへ配布しますが、顔合わせや稽古時に使用する脚本に関しては、各自の実費負担での印刷となります。

・過去公演ギャランティ例
キャストAの場合
〇チケットバック 1200円×販売枚数80枚=96000円
〇個人物販(ブロマイド、オリジナルCD) 10000円
計106000円


◎オーディション合格後の流れ
※現時点での予定です。変更になる可能性があります。

2019年3月上旬頃 メールにしてオーディション合否発表。

・稽古日程
通常稽古:全6回+全体稽古:全4回
※山本組、大塩組によって稽古日が変わります。どちらの組に配属になるかは、4月中に出演者全員へ連絡致します。
※稽古NGに関しては適宜ご相談に乗ります。平日夜の参加で、遅れての稽古参加も極力対応いたします。(稽古場は原則オーディション会場と同じです)
※全体練習の日は組ごとの稽古になる場合があります。

※現時点での予定です。変更になる可能性があります。
2019年
7/6(土)  13-21時 趣旨説明。顔合わせ。
      21時~  決起集会
7/10(水)  20時   チケット発売開始予定
7/10(水) 18-21時 大塩組
7/14(日) 14-22時 山本組
7/17(水) 18-22時 大塩組
7/21(日) 14-22時 大塩組
7/24(水)  18-22時 山本組
7/28(日)  14-22時 山本組
7/31(水)  18-22時 大塩組
8/4(日)  10-21時 全体練習
8/7(水)  18-22時 山本組
8/11(日)  10-21時 全体練習
8/12(月・祝)10-21時 全体練習
8/14(水)  18-22時 大塩組
8/18(日)  10-21時 全体練習
8/20(火)  18-22時 予備日 



◎主宰プロフィール
【プロデュース、演出、脚本:山本陽将】
シナリオライター。演出家。主な受賞歴に伊参映画祭スタッフ特別賞、第3回TBS連ドラシナリオ大賞入選などがある。現在はTVドラマ、映画の企画開発に関わりながら、舞台・ラジオ・漫画シナリオなどを幅広く手掛け、「世にも奇妙な物語'14 秋の特別編」(フジテレビ)で超短編の脚本を執筆。主な作品に、実写ドラマ「弱虫ペダル」「弱虫ペダル season2」(スカパー!)脚本、明治座「SAKURA JAPAN IN THE BOX」構成協力、漫画「最果てにサーカス」(月刊スピリッツ)シナリオ協力、劇場公開映画「流山三銃士」脚本などがある。

【総合演出、脚本、演出:大塩竜也】
漫画原作者、シナリオライター。「最後のお願い」で第4回ヤングジャンプGAG-1グランプリ大賞受賞。「足利尊氏と高師直」名義で『あっ! アシカがっ!!!』連載。集英社より単行本発売中。2014~17年、「suzukiそして……」の筆名でダウンロード型漫画サイトcomico及びcomicoPLUSにて『地血忌譚』を連載。フジテレビ系『世にも奇妙な物語’14秋の特別編』では超短編2本を執筆。同番組’17春の特別編、秋の特別編でも短編執筆。高校、大学で講師を勤め、劇評・近代文学研究論文、落語論なども多数発表。


◎朗読パンダ これまでの実績                       
2015年5月  第1回公演 朗読劇アンティパストミスト in下北沢亭(動員360人)
2015年12月  第2回公演 朗読劇カヴォラータin東長崎てあとるらぽう(動員550人)
2016年6月  第3回公演 朗読劇サルティンボッカin上野ストアハウス(動員560人)
2017年2月  第4回公演 QUATTRO CLOVER in築地ブディストホール(動員1100人)
2017年10月  第5回公演 Talking&Square
in池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER(動員1330人)
2018年4月  番外公演  The other        in 北池袋新生館シアター(動員560人)
✽本番2週間前に全9公演チケット完売
2018年10月  第6回公演 Reading Revolution
In 池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER(動員1350人)

今回の第7回公演は、最低動員1500人を目標としています。
※なお朗読パンダでは、通常の朗読劇のように「読んで、聴かせる」だけではなく、「見て、楽しめる」ことに主眼を置いています。これまでも朗読劇中にアニメーションや影絵、オリジナル映画の挿入、ストレートプレイの要素を取り入れることで、他では観られない作品作りに取り組んできました。作品によっては通常の演劇のように台本を持たず、セリフを覚えて頂くこともあります。


◎公式ホームページ
http://www.bakemonokikaku.com/

◎演劇配信サイト「観劇三昧」にて、番外公演「The other」を有料配信中
http://kan-geki.com/sp/member/play.php?id=1092

◎音声配信アプリ「Himalaya」にて、朗読パンダチャンネル配信中。
番外公演のCMやインタビューを配信しています。
「朗読パンダチャンネル」
http://m.himalaya.fm/170387/album/194342/2/jp
応募方法下記を明記、または添付の上、メールをお送りください。
・氏名・ふりがな・性別・年齢・住所・電話番号・メールアドレス
・宣材写真(バストアップ。添付か、URLをご記入下さい。なお宣材写真は極力白地の背景のものをご用意ください)
・芸歴(作品、活動等<多数ある場合は代表的なものだけをお書きください>また所属先、養成機関に通っている方はその名称をご記入下さい。無い方は未記入で結構です)
・自己PRまたは志望動機
・Twitterのアカウント(ある方だけで結構です)
・オーディションの参加NG時間帯

(送付先メールアドレス)
roudokupannda@gmail.com
※お預かりした個人情報は弊団体が厳重に保管し、本公演に関する諸連絡以外に使用することはありません。

(応募締切) 
2019年2月3日(日)23:59まで
一次審査:書類選考 二次審査:実技・面接
情報登録日2018年12月21日